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『気持ちに素直になる度に、あなたは世界から愛される』

【曲想】Dear my HERO

 
この記事を書いている人 - WRITER -
手塚 弥生(Yayoi Tezuka)
『自分の心に素直になる度、あなたは世界から愛される』 借金・離婚・親との絶縁・過食・20kgリバウンド、「愛に飢えた孤独なモンスター」だった私😢 感情に寄り添い、感覚に従って、人生リスタートをしたお陰で、大好きな人に囲まれ、大好きな仕事をしながら、喜怒哀楽を存分に味わえる極彩色の人生になりました✨ 過去の私と同じ痛みを感じている人に、私の経験(おもに失敗談!w)のシェアや歌をお届けします✨
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今回ご紹介する曲想は、私のファーストシングル『Dear my HERO』
「過去の自分を癒して、自分の素晴らしさを思い出し、受け取っていこう」
というメッセージが込められた、女神のような慈愛のエネルギーに溢れた楽曲です。

頑張り過ぎて疲れてしまったあなたへ


「私だけが辛いんじゃないんだから我慢しなくちゃ」

「苦しくても頑張れる人がすごいんだ(私もそうならなきゃ)」

「今さえ良ければいいなんてダメ」

「将来のことを考えて辛くても頑張らないと」

「でも一体いつまで頑張ったらいいんだろう」

「もう自分が何を感じてるか分からないや」



『Dear my HERO』は

こんな風にボロボロに傷ついてなお、

自分のことを責めて、

「もっともっと頑張らなきゃだめ」だと自分に厳しくしてしまう、

頑張り屋さんすぎるあなたのために創った歌です😊

20代までの私は、まさに「自分に厳しすぎる頑張り屋さん」でした。

結果が出なければ自分を責め、

結果が出ても「まだ足りない」と自分を追い込み、

傷ついた自分を癒すことも、

頑張りを労うこともやらずにいたの😢

実際は、

「やらずにいた」んではなく、

自分を癒したり労ったりすることの大切さも、

そのやり方も、

ただ知らなかったから、

「できずに苦しんでいた」が正しいんだよね😢

「分かってもらえた」という感覚が全てを浄化する


私が「自分に厳しすぎる頑張り屋さん」だった頃、

「自分に優しくする」とか「感情を感じ切って手放す」ことが

大事らしいというのは何となく知識で知ってた😕

でも、全然腑に落ちなかったし、やり方も分からなかったんですよね。

そんな時、師匠の加美さん(当時はFacebookをフォローしてるだけの遠い存在)の投稿が目に留まってね❣❣

「やっと分かってもらえた」

そんな感覚になって、涙が静かにこぼれてきたんだよ。

ずっと、

自分の気持ちなんて誰にも理解されないと感じていて、

居場所のない孤独感や寂しさ、理由のない怒りが

私の中にずっと渦巻いていたの。

そんな色んな感情が、

「やっと分かってもらえた」

っていう感覚になっただけで、すーっと落ち着いてしまったんだよね!

そんなこと初めてだったから、

数年分ある投稿を一番最初に遡って読みつくし、

最終的には、会って1回で、弟子に立候補してたよ(笑)

(そこから今年で5年だから、あの時の私が直感に従ってくれたことに、感謝しかないわ😂!!)

苦労を労い、悲しみに寄り添えば、寂しさは癒える

加美さんと、加美さんのお師匠の隼人さんに弟子入りしてから、

彼らとのやり取りを通じて

「やっと分かってもらえた」

っていう感覚がどんどん増していった✨


☝加美さん隼人さんと初対面の日!

☝「強くなりたいけど弱い自分が嫌です」って泣いてたw

それと同時に、

「今私は何を感じてるんだろう」

「私は何を思ってるんだろう」

っていう、心の声に耳を傾けることができるようにもなっていったの😌

最初は師匠たちの力を借りて、

「やっと分かってもらえた」

って感覚を感じてたけど、

だんだんと、

「自分が自分にやってあげられるようになりたい」

って思ったんだよね❣

師匠たちの女神のような慈愛エネルギーに触れて

私の中の眠ってた女神さんがどんどん成長したから✨

そして、何度も何度もやっていくうちに

「苦労を労い、悲しみに寄り添えば、寂しさは癒える」

ということが腑に落ちて確信に変わっていったから✨

あなたの女神もいつか必ず目覚めるよ


「本当は周りの誰かじゃなくて、自分に一番分かってもらいたいんだよ」

「あなたが一番拒絶している自分が、本当は一番あなたに愛されたがってるんだよ」

「その自分を受け入れてあげたら、気持ちっていうのはスッと落ち着くんだよ」

これは加美さんが教えてくれたんだけどね、

最初は「自分でできないから困ってるのに😢」と思ってたよ(笑)

でも、師匠に見守ってもらいながら

それこそ泣き叫びながらでも

自分の傷や痛みに寄り添い続けたら、現実が180度変わっていった✨

あんなに孤独で寂しくて、メンヘラコミュ障の頑張り教だった私が、

どんな感情がわいても自分で受け止めてあげられるようになって、

今では歌やセッションや、いろいろな人間関係の中で

師匠たちのように「私らしい慈愛エネルギー」を存分に発揮できるようになった😊

孤独感を放置して

破産や離婚や絶縁や20kgのリバウンド

という超ハードな現実ばかり生み出してたところから、

孤独感に寄り添って

ハードな現実も全てクリアして

一番好きな歌うことを仕事にできるようになったり

自分の魅力を受け取った分、お金もちゃんと受け取れるようになったり

コミュ障な不器用な自分のまま

大切な人との関係を深めて

周り中が大切な人だらけになったり

ずっとリバウンドばかりしていたのが

自分のペースで無理なく20kg痩せられたり

本当に本当に驚く程、現実そのもの生きる世界そのものが変わったんだ✨

かつての私に今の私から愛を贈ろう

絶望のどん底にいた当時の私にとっての光は

「慈愛のエネルギー」だった😊

それは本来みんな自分の中に持っているけれど

傷ついてボロボロになっている時は

誰かの力を借りていいなと思う😊

私がそうだったから

私は師匠や仲間や周りの人の

「慈愛エネルギー」に触れて

自分の中の女神が目覚めた感覚があったの✨

だから今度は私が、

あなたの痛みに寄り添ってそっと癒してくれるような、

あなたが自分の傷に向き合えるようになるためのお守りのような、

慈愛エネルギーに満ち溢れた歌を創りたいと思ったんだよ😊❣

そして、創ったよ😊❣️✨

それが『Dear my HERO』という歌なの😊

プロデュースは加美 大輔さん✨

作詞作曲はKaori Fukasawaさん✨

歌は私、手塚 弥生✨

ボロボロになったヒーロー(挑戦して傷付いた男性性のシンボル)

慈悲と慈愛で癒す女神(聖母マリアのような女性性のシンボル)

寄り添って、癒す物語✨

ヒーローが自分の傷にちゃんと目を向けられるよう、

女神が癒し見守るストーリーだよ✨

この後に続く「曲想」は、

あなたの中のヒーローを癒し、

女神を覚醒させるために

歌に込められたエネルギーや想いが

分かりやすく受け取ってもらえたらいいなと思ってまとめた「弥生語訳」😊

歌を聴きながら、

曲想を読んで、

あなたの中から湧き出る言葉があれば

それをノートに書き出して、

何度も何度も自分の中に

『慈愛エネルギー』をしみこませてあげてね😊

 

あなたがボロボロになる程頑張っていたのは

それだけ強い「愛」があるからなんだよ✨

 

その素晴らしさを思い出そう✨

その素晴らしさを受け取ろう✨

曲想

*ヒーローの気持ちを、女神が代弁しているようなイメージ。
*曲想で登場する「あなた」は、女神から見たヒーローのこと。

(歌詞)
涙があふれるほど 心がふるえるのは
ずっと触れていたいと思うほどの
愛の波に触れたから
(曲想)
思わず泣いてしまうほど、あなたの心が震えて、気持ちが揺さぶらているのは
今あなたが感じている感覚
(赤ちゃんの自分が母親の腕の中で安心して眠っているような、温かく安らいで愛されている感覚)が、
あなたがずっと求め、望み、ほしいと切望していたものだから。
(歌詞)
苦しくて 悲しくて
さみしさに打ちのめされて
ボロボロになった自分も
許せずに唇噛んでた
(曲想)
苦しいこと、悲しいことが起きたり、
寂しくて打ちひしがれていても、
それに振り回され、抗えもできず、打ちのめされて
ただ耐えながら、毎日を生きることに
あなたは必死だった。
ボロボロになったあなたの心を癒す余裕なんて無くて、
むしろ、周りの人はそんなことに疑問を持たず、
ソツなく当たり前にやっているようにさえ感じて、
いちいち傷つき弱ってしまう小さな自分を許せず
いらだって、責め続けていたのね。
(歌詞)
苦しんで頑張ることが強さだと
そう生きるべきだと
誰に教わったのだろう?
そう生きたいと
いつの間に願ったのだろう?
誰のために?
(曲想)
「自分さえ我慢すればいい、それが大人になる、強くなるっていうことだ」と
苦しみに耐えることが素晴らしいことだと思って、
今まで必死に生きてきたけど思ってきたのね?
でも、それは誰に教わったこと?
誰の姿を見て、そう生きたいと
(無意識のうちに)思ってしまったのかな?
いったい、誰を喜ばせたかったんだろう?
(歌詞)
でもきっと自分なりの愛のかたち
(曲想)
あなたはもう思い出せないかもしれないけど
それは当時のあなたが、
大切な誰かのために自ら選んだ
あなたなりの精一杯の「愛のかたち」だったのよ!
(歌詞)
あなたが許せなかった
さみしさも苦しさも頑張りも全部
(曲想)
大切な誰かのために「苦しみに耐える強い大人」を目指したあなたには
寂しさや苦しさなんて感情は邪魔なだけだったし
頑張るなんて当たり前のことで、承認欲求は子供のように思えていたのよね。
だから、そんな感情を受け入れることも
頑張りを労うことにも、許可が出せずにいたのね。
(歌詞)
抱きしめて 潤して 愛に還そう
(曲想)
そんなあなたを、今の私なら抱きしめることができるわ。
あなたの想いに寄り添うだけで、その健気さに涙が出るもの。
今ここで、あなたの想いの一番純粋な愛に、一緒に立ち還りましょう。
(歌詞)
この歌に乗せて
「あなたのすべてが愛おしい」と伝えよう
(曲想)
この歌に、あなたの心の痛みを全て乗せて、流して、浄化するわ
「あなたの存在すべてが愛おしい」って伝えるわ
私にとってあなたは、たった一人のかけがえのない存在なのだから
(歌詞)
何かを得るためには
何かを犠牲にして
自分が傷つくことで
許しを得ようとした
(曲想)
何か願いを叶えたり、幸せになるためには
何かしら代償が必要だと思っていたあなたは、
「自分の気持ちや本音」を犠牲に差し出して、
自分が痛みを感じる代わりでないと
願いが叶うことを自分に許可が出せなかったのね。
(歌詞)
「涙と同じ数しか幸せはない」と
そんな法則をいつしか自分に作って
自分への優しさを禁じていた
(曲想)
「幸せと不幸は同じ数ないと不公平」だって思ってたから
いい事の後には悪い事が起こると信じていたし、
そうなるとバランスが取れたようで、どこか安心してたのね。

だって自分だけが良い思いをしたり、幸せになるってことは
あなたにとっては
大切な誰かの幸せを奪うことだったり、
大切な誰かを苦しめてしまう可能性が増えることだったから。

自分に厳しくすることで、
誰かの苦しみを減らしてあげられるんじゃないかと思って、
自分が楽したり、自分に優しくするなんて絶対に許せなかったのよね。

(歌詞)
「そんな自分ごと抱きしめてほしい」と
叫びながら
(曲想)
でも本音では、そんなあなたの献身的な想いを、分かってもらいたかったし、
「自分が傷ついてまで私を愛してくれてありがとう。
私のことを愛しているから頑張ってくれたんだよね」
そんな風にあなたの想いを丸ごと受け止めて、抱きしめて、褒めてほしいと、
泣き叫びたいほど願っていたのよね。
(歌詞)
あなたが許せなかった
幼さも弱さも甘えも全部
抱きしめて 温めて 愛に還そう
(曲想)
あなたが受け入れられなかった、あなたの幼さや弱さ、甘えも全部
ただ温かく抱きしめるわ。
優しく包み込んで、慈愛の心で寄り添えば、
氷のように固く閉ざした心も、温まり、開いて、
本当の愛が顔を出すもの。
(歌詞)
この歌に乗せて
「あなたのすべてが愛おしい」と伝えよう
(曲想)
この歌に、あなたの心の痛みを全て乗せて、流して、浄化するわ。
「あなたの存在すべてが愛おしい」って伝えるの。
私にとってあなたは、たった一人のかけがえのない存在なのだから。
(歌詞)
あなたが許せなかった
あの過去も現在も未来も全部
抱きしめて 潤せば 愛を放つよ
(曲想)
本当はあなたも、当時のあなたがどれだけ頑張ってたか分かってるのよね。
本当はあなたも、どんなことが起きても、自分のことを受け入れたかったのよね。
本当はあなたも、「私は素晴らしいし、私の想いも素晴らしい」って誇りに思いたかったのよね。

そんなあなたを、今の私なら抱きしめることができるわ。
あなたの想いに寄り添うだけで、その健気さに涙が出るもの。
今ここで、あなたの想いの一番純粋な愛に、一緒に立ち還りましょう。

(歌詞)
この歌に乗せて
「あなたのすべてが光」だと伝えよう
(曲想)
この歌に、あなたの本当の願いを乗せて、叶うように祈るわ
「あなたの存在が希望の光」だって伝えるわ
私にとってあなたは、たった一人のかけがえのない存在なのだから。

制作秘話

リリース日は師匠のお誕生日

リリース日の1/14は、師匠の加美さんのお誕生日で✨

2020年10月のパーティーで初披露後、シングルリリースが決まった時、

この歌をリリースするなら、絶対この日にしたい!

Yayoi

と思ってたんだ✨

(スケジュールが信じられない程タイトで、カメラマンの重松と、配信サポートのアベさんに、多大な協力をしてもらいました😢✨ありがとうございます😢)

この歌は師匠と私の物語でもある

加美さんと出会った頃の私は、

仕事も恋愛も人間関係も、

とにかく人生の何もかもがうまくいかず、

借金ばかりが膨らみ

親や元嫁とも関係がこじれ

「世界中はみんな敵」

「こんな失敗ばかりの出来損ないの私なんて死んだ方がマシだ」

孤独感いっぱいの中、家で1人夕日を見ながら泣いていて😢

当時の私は、

自分のことやこれまでの人生がとんでもなく情けなく、恥ずかしく思えてしまって、

自分の傷に寄り添って癒すどころか

責め続けること以外できない状態💦

「誰でもいいから私の心を癒して」

「私の心の傷を治して」

と渇望しながらも、

「世界は敵」設定のせいで、

超がつくほどのコミュ障。

身近な人には甘え下手になるか

逆に甘え過ぎて依存して

「どうせ離れるなら近づかないでよ!」

と嘆いていた・・・💦(まるでアナと雪の女王のエルサ状態!w)

こんな感じで、メンヘラ×コミュ障という超ヘビー級の私を(ついでに体重もヘビー級だった)

一番近くで見守り、

私が自分の傷にちゃんと寄り添えるよう

どこまでも深い愛で

育て続けてくれたのが加美さんなんだよね✨

どんぞこの暗闇にいた私にとっては

その暗闇を照らす灯台や月のような

優しい希望の光そのものでした✨

彼の弟子になって今年で5年目✨

私は抱えきれない程の罪悪感によって

傷だらけでしたが

その傷を本当に丁寧に1つずつ1つずつ癒してきた😊

そしてだんだんと

「失敗だらけの出来損ない」に思えていた自分の人生が

「私は精一杯生きてきたんだ」

「不器用だったけど私なりの愛の形だったんだ」

そう寄り添っていけるようになったのです😊

傷が1つ癒えていくたびに

私の人生はどんどん光が差し込んで。

私が恥だと思っていた過去の傷や心の痛みは

誰かの心の痛みに深く寄り添うための、大きな武器になったよ。

この歌は、今の私から、過去の私へのメッセージ😊

当時の私は一生懸命過ぎて、とても自分の心の痛みに寄り添う余裕はなかったけれど、

「自分の心に寄り添うことが何より大事」だと知っている今の私が

当時の私や、当時の私と同じように今ボロボロに傷ついている人に向けて

「あなたが愛おしいよ」
「あなたはよくやってきたよ」
「あなたの全てが素晴らしいよ」

と、全身全霊で伝えたいと思って、歌ったんだ😊

自分のことが好きじゃない時、この歌を聴いて、自分のことを労わってあげてね😊

愛をこめて❤

Yayoi

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